志津南地区社会福祉協議会の活動拠点である「志津荘」にて、「愛あいカフェ」のお手伝いをさせていただきました。
2か月に1回程度、3人ずつが交代で年間通して当番を決めて地区社協のボランティアで運営している。
地域の多くの方にお気軽に利用していただき、楽しく過ごしていただきたい。
定期的に開催することで、以前よりも認知されてきている。
しかし、以前も問題提起したが圧倒的に女性利用者が多く、未だ男性を呼び込むに至っていないことが課題である。
「もういくつ寝るとお正月 お正月には凧あげてコマを回して遊びましょ 早くこいこいお正月・・・」とは、正に私の子どもの頃のお話で、今は、スッカリ生活形態や遊びも変わりました。
だかこそ日本らしい伝統文化を、これからも地域の皆さんと共有して楽しんでいきたいと思っています!!
親子やお爺ちゃん・お婆ちゃんと一緒にものを作るのは、とても楽しいし有意義な時間となります。
それぞれが良い年を迎えられれば幸いです。
志津南地区社会福祉協議会主催の「ミニ門松づくり」を児童福祉部会で担当して、早いもので20年近くになりました。
これからも失われつつある日本の伝統文化を少しでも共有して楽しめたら、こんなに嬉しいことは有りません。
新年が皆様にとって最高に幸せな一年となりますことを祈りつつ・・・
2005年9月17日(水)西部地域福祉センターに於いて
「家族も安心!暮らしを支える仕組み」
~成年後見制度・それに関わる相続の話~
千葉ファミリー相談室 藤江潔氏による講演がおこなわれました。
この講演会に、志津南地区社会福祉協議会「劇団南座」として、今回は紙芝居「昼間の独りは心配」~認知症になっても安心して暮らせるように~をおこないました。
コロナ過により活動自粛を余儀なくされ出番が少なくなりましたが、「劇団南座」では認知症を正しく理解し対応してもらう一助となるよう、寸劇を通じた取り組みをおこなっています。
2月9日(日)第15回防災フォーラム2025(主催:NPO法人ユーカリタウンネットワーク・ユーカリが丘地区社会福祉協議会)が、志津コミュニティセンターに於いて、100名余りが参加して開催されました。
これには、日本防災士会千葉県支部として、仲井圭二理事による「地震災害から身を守ろう~住宅避難の備えと対応」と題した講演、そして起震車・人形を使用した胸骨圧迫・AED・毛布担架・ゴミ袋レインコート・ラップ防寒着等の各コーナーを運営させて頂きました。