勝手、気ままな写真とコメントを掲載します。
11月は、児童虐待防止推進月間、オレンジリボン月間です。
すべての子どもたちが笑顔で暮らせる社会を、虐待のない地域をつくろう・・そんな願いが込められています。
しかし、今日本では、児童虐待の相談件数が年々増えています。その背景には、保護者の孤立、子育ての悩み、経済的な不安があります。 大切なのは、気づくこと、そしてつながること。おかしいな、気になるな ―― そう思ったときには、ためらわずに、189(いちはやく)へお電話ください。
それが、ひとりの子どもの命を救う行動になります。
公明党は、国・県・市のネットワークで、子どもを守る仕組みを、着実に前へ進めてまいりました。児童相談所の強化、妊娠・出産・子育てを支える伴走型支援制度の実現。
そして、佐倉市でも、公明党佐倉市議団が中心となって、
子育て支援センターの拡充、 虐待防止の体制強化、地域の見守りネットワークづくりを推進してまいりました!
子どもを守ることは、未来を守ること。命を守ることです。
ピンクリボン運動は、「乳がんから一人でも多くの人を守りたい」という理念のもと、乳がんの正しい知識の普及と「早期発見・早期治療」を目指す活動です。
現在、日本女性の9人に1人乳がんにかかるといわれていて、女性のかかるがんで、1番多いのが乳がんです。乳がんは、早期発見して治療を受ければ、約9割の人が治癒すると言われています。
大切なのは、乳がんを「知ること」一人でも多くの人に「伝えること」。 そのために、定期的な検診を「はじめること」が大切です。